長野篠ノ井福音自由教会の紹介
 
 当教会は、上田市にあります上田福音自由教会が生み出した株分け教会です。2016年4月3日(日)に第一回の礼拝を開始しました。関東西地区福音自由教会18教会によって支援され教会形成をしております。どなたでも歓迎します。集会案内を参照ください。
 
  4つの理念で教会形成
  1. 聖書を神の言葉として信じ、そのみことばを信じ宣べ伝えます。
  2. イエス・キリストを中心とした愛の群れを建設します。
  3. 地域に仕え、地域の必要に答える教会を建て上げます。
  4. グローカルな教会を目指します。地域から世界に、世界から地域に仕えネットワークによる福音宣教する健全な教会を目指します。
 
 鈴木義明牧師は、世界的ネットワークを豊かに持ち、韓国、米国との宣教協力を豊かに進めています。上田市内の大学と韓国の聖潔大学、一信女子高等学校との姉妹提携を実現させ、現在上田市内に学生寮を運営しています。毎年留学生がやってきて、熱心に学んでおります。国内の優秀な国立大学(千葉、首都、信州、北陸最先端技術大)や私立大学(同志社大)の大学院に学生を進学を支援し、各界で活躍して頂いています。礼拝は、国際的雰囲気で豊かに全能の神様に讃美と礼拝をささげています。どなたでも参加できます。
 
 当教会は、伝統的聖書的なプロテスタント(福音的)教会です。ものみの塔や、統一教会とは一切関係ありません。
日本福音自由教会とは
 
 1949年にカルビンハンソン宣教師夫妻が、開拓宣教師として東京に日本語を学ぶことから宣教の第一歩が始まりました。現在、東京・御茶ノ水に本部事務所〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1お茶の水クリスチャン・センター 505号室)があり、北海道から沖縄まで63教会設立されました。その特徴は以下のようです。
 
  1)堅い聖書信仰 
  2)聖書に忠実な敬虔主義の流れ 
  3)知的に聖書をう書く学ぶと共に、聖書に忠実に従い福音宣教に熱心である。
  4)個々の教会の自治とともに霊的一致、宣教協力を堅持する。
 
 

「死と命について」

 はじめまして、長野市南部篠ノ井にキリスト教会が誕生しました。教会は、皆様の心の問題をお手伝いする心のオアシスルームです。どうぞよろしくおねがいします。共に命と生きる歓びについて考えましょう。

 さて、大阪大学の名誉教授で精神医学者で柏木哲夫博士という方がおります。専攻は「死生学」で老の問題や死を迎えつつある癌患者の心のケアーを専門としています。人の死についての学問です。この方は、ある講演で次のように話されました。 

「私は精神医学者として長く経験して次のことを感じています。命には二つの命があるように思います。『いのち』というひらがなで書くものと漢字で『命』と書く命です。漢字で書く命は生物学、医学的命で、病気や老衰や事故によって死がやって来てその『命』は終える。しかし、ひらがなでかく『いのち』は人を人として生かしているもので、人はそのひらがなの『いのち』によって生きがいや苦しみに耐える力や人生に希望を持って生きる生き方をするのです。そしてそれは死後の命にもつながります。天国へ思いをつなげる。」

 ヘレンケラーという方をご存知だと思います。三重苦に生まれ、野獣のような少女が、ひとりのクリスチャンのサリバン先生の熱心な愛情によって、言葉を覚え、意思伝達が出来るようになり、心を回復して愛を感じるようにななります。ついに米国と英国において博士号を取り、世界中に生きる希望と命の大切さを教えてくれました。目に見えるところ最初は、世の中で一番不幸に見えた女性が、教師のサリバン先生の神への信仰によって、世界中で一番幸せを獲得していったお話です。生物学的には、耳が聞こえず、目が見えず、口も聞けない人が、真の「いのち」を頂き、幸せな生涯を送ったのです。これまさに「いのち」に生きた人の例です。

 

 聖書の言葉の中で、イエスキリストは二種類の水があると言いました。飲んで渇いてしまう水、そしていつまでも渇かない泉のような水、これはイエスキリストが復活されて私たちに与えて下さる『いのち』の水を教えています。神の命を教えています。目に見えないが確実に私たちの人生の生き方の幸不幸を決めてしまう命の生き方があると聖書は語っています。

 

 以上のような魂心の問題に答えていのち豊かな人生を一緒に考えていかせて頂きたいと思っています。どなたでも歓迎致します。

​長野篠ノ井福音自由教会の事務所・牧師館

​松代城の桜

​オリンピックスタジアム

川中島の合戦時代は海津城とも言われた

松代城

松代城の全体図

歴史の証人松代大本営

茶臼山公園から見る篠ノ井地区